リバプール南野拓実、メンバー外の理由

1: 2020/02/17(月) 20:38:32.22 ID:kv+a+4S89

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リバプールのMF南野拓実が国内リーグ戦で初めて登録メンバーから外れた。

2月15日に敵地で行なわれたノリッジ対リバプール戦で、南野は遠征メンバーとしてチームに同行しながら、18名の登録メンバーに入れなかった。
日本代表MFが関係者席で見守ったその試合で、リバプールは1-0で勝利。
国内リーグの連勝記録を17試合に伸ばし、成績を25勝1分無敗とした。30年ぶりとなるリーグ優勝にまた一歩近づいた。

この試合で、リバプールは久しぶりに主力メンバーがほぼ揃った。

1月5日のエバートンとのFAカップ3回戦でMFジェームズ・ミルナーがハムストリングを痛めた。
さらに1月23日のウルバーハンプトン・ワンダラーズ戦ではFWサディオ・マネがハムストリングを負傷し、両者はしばらく戦列を離れた。

しかし、ふたりは今回のノリッジ戦で復帰。前節のサウサンプトン戦から南野とDFジョエル・マティップが18名の登録メンバーから外れた。

ここまで、リバプールは負傷者に悩まされてきた。MFナビ・ケイタは、股関節痛で1月2日~28日まで離脱。MFファビーニョもひざのケガで11月30日~1月18日まで出場できなかった。
FWジェルダン・シャキリはまだ復帰していないが、選手たちが代わる代わる戦列に戻り、フルメンバーがようやく揃うことになった。

南野が登録メンバーから外れ、あらためて浮き彫りになったのは、リバプールの「壁の高さ」だ。

ノリッジ戦のベンチメンバーは、GKアドリアン、DFデヤン・ロブレン、MFファビーニョ、MFミルナー、MFアダム・ララナ、FWマネ、FWディボック・オリジの7人。
「直前までコンディションを見極める」(英BBC放送)としていたマネが最終的に登録メンバーに入り、南野がベンチ外になったと思われる。そして、そのマネが後半から途中出場し、決勝ゴールを叩き込んだ。

リバプールにはモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、マネの強力3トップがいるのは言うまでもなく、控え陣にも優れた代表クラスが揃う。
既存戦力が戦列に戻ってきたことで、今後も南野は「ベンチに入れるか、入れないか」の当落線上に置かれることになりそうだ。

もちろん、日本代表MFは厳しい競争を覚悟してリバプールにやって来た。試合後、「予備選手を含めた遠征メンバーに入りながら、
試合の登録メンバーから外れたのは悔しいのでは?」と問われると、次のように話した。

「そうですね。今までずっとやってきているメンバーが帰ってきて、監督が信頼している選手を使うというのは、当たり前だと思うし。
自分にできることを今後もやっていければいいかなと思います」

以前も「他の選手たちは何年も一緒にやっている。完成されたチームに入ることの難しさがあるのでは?」と問われると、
南野は「それはもう、しょうがない。それを覚悟で来ている。そのなかで揉まれながら、生き残っていくしかない」と決意を口にしていた。

刺激的な環境で成長し、大舞台で挑戦を続けていくことに闘志を燃やしていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200217-00886370-sportiva-socc
2/17(月) 17:10配信

さて、肝心の試合は、リバプールが1-0でノリッジを退けた。ノリッジのダニエル・ファルケ監督は、2015~2017年までドルトムントU-23チームの指揮官を務めた。
言わば、ユルゲン・クロップ監督の系譜を継ぐ師弟対決でもあった。ふたりは旧知の仲のようで、試合前には笑顔で抱擁を交わしていた。

この試合で、リバプールは苦戦を強いられた。ノリッジはリーグ最下位とは思えない積極的なサッカーを見せ、後半なかばまで0-0で展開。
78分に生まれたマネの技ありのゴールで、リバプールがタフなゲームになんとかケリをつけた。こうした厳しい試合も落とさないのが、リバプールの強さだろう。

そしてリバプールの視線は、中2日の18日に行なわれる欧州チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦に移ることになった。
対戦相手は、スペインのアトレティコ・マドリード。南野はグループステージではザルツブルクの一員としてプレーしたが、
大会中に移籍して出場資格を失う「カップタイド」のルールが廃止されたため、CL決勝トーナメントに出場することは可能だ。

南野にケガはなく、ノリッジ戦の試合前もフィールドに飛び出してベンチメンバーとアップを行なった。
ロブレン、オリジ、ミルナーらとパス回しを行ない、ボールと芝の感触を掴んでいた。

「CLが再開する。気持ちが高まっているのでは」との記者の問いに対し、南野は「いつも通りですね、はい。
まずはいい準備をすること。しっかりやっていければいいかなと思います」と冷静に答えていた。

A・マドリード戦でも、南野は登録メンバーに入れるか、入れないかのギリギリのところにいるだろう。
出番のチャンスが訪れるのか、あるいは我慢の時が続くのか。試合はスペイン時間18日、午後9時(日本時間19日午前5時)キックオフだ。

4: 2020/02/17(月) 20:40:03.50 ID:KW9WcpLe0

単純に実力不足
怪我人がいなければ
ベンチにも入れない

5: 2020/02/17(月) 20:40:17.79 ID:PrYqDVEk0

リバプールのベンチに入るのが大変だったなんて予想外だったな

10: 2020/02/17(月) 20:41:55.36 ID:7lPl0my60

カップ戦の控えになれるかどうか

 

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581939512

12: 2020/02/17(月) 20:47:11.48 ID:P6gSwumN0

リバプールの壁がこんなに高かったのは想定外

15: 2020/02/17(月) 20:48:20.26 ID:2lIBpFnQ0

南野みたいなタイプは下位チームで重宝されることはあっても上位チームではない

20: 2020/02/17(月) 20:51:10.36 ID:VAZy1s1W0

ここからでしょ
チャンスは必ずまた来るから

21: 2020/02/17(月) 20:53:03.16 ID:AVSl7vQY0

>>20
ザルツブルクでのチャンスとリバプールでのチャンスでは価値が

23: 2020/02/17(月) 20:54:18.21 ID:8UO13+a50

サラーのパス外したのが運命の分かれ道だったのであった

24: 2020/02/17(月) 20:55:35.07 ID:ajEJANdu0

常時出たいならもっと下のチームじゃないと。リバプールも何で獲ったんだろね。

25: 2020/02/17(月) 20:55:44.63 ID:yJd3D3gI0

別に数ヶ月でプレミア無敗チームのレギュラー取れるとは誰も思ってないだろ
あと1年以内くらいでフィルミーノの控えがつとまれば今回の移籍は成功と言って良い

34: 2020/02/17(月) 21:02:09.13 ID:yGzYxDTD0

>>25
リバプールに流れる時間はザルツブルクのとは違うんだ
一年もの間、周りは立ち止まって待ってくれなどしない

27: 2020/02/17(月) 20:56:45.83 ID:GyzEiEsZ0

知ってた

30: 2020/02/17(月) 20:59:02.99 ID:/8/jJauZ0

やっぱり実力不足だよなぁ
中田英寿レベルの選手はいまだ現れずって感じだわ

31: 2020/02/17(月) 21:00:20.63 ID:uVQMkplG0

これがまだ20歳とかなら将来性という言葉で擁護出来るのだけどな

43: 2020/02/17(月) 21:08:41.43 ID:exIk7GNh0

知ってたどころか知り過ぎてた

44: 2020/02/17(月) 21:08:59.39 ID:jHiiYF+J0

ソン・フンミンの引き立て役としては良かったよ
おつかれ

48: 2020/02/17(月) 21:12:56.81 ID:Z8zhxuI20

万全の体制でプレミア優勝したかったから
手薄な3トップのサブとして欲しかったんだよな
移籍金が10億という破格の安さでしかも戦術が似通ってる
ザルツブルグ所属というまさにお誂え向きの選手

49: 2020/02/17(月) 21:15:32.42 ID:vxCmO/TA0

そもそもこれだけ完成されたチームで出番が回ってくると思う方が図々しい
南野の移籍金はビッグクラブからしたらはした金だし怪我人が出た時の代役として取っただけだからな
まあリーグ優勝を決めちまえば残りの消化試合で使うだろ
特にCLの前後の試合ならな

50: 2020/02/17(月) 21:17:04.82 ID:xksjf8MH0

フィルミーノの控えと言う時点でリバポ側が何もわかってない事に気づいてた

53: 2020/02/17(月) 21:18:59.17 ID:Do3nE4lK0

ソン・フンミンの凄さを際立たせるだけの存在だったな